日本語幼児教室で国語力アップ
日本語幼児教室では「漢字は生きる為の哲学であり、国語は全ての学問の基礎でもある。」という理念の下、近年の高額幼児教室や教育費(塾、習い事)にかかるご家庭の経済的な負担をなくした公平な教育をしています。
幼児日本語教室とNPO法人設立の背景
日本の未来を担う子供達
NHK放送文化研究所の調べで「日本の将来は明るいか」の質問に親達の92%が、「思わない」の回答でした。しかし多くの親が子供に望む共通点は「夢や目標をもち、その実現に向けて自分でしっかりと生きていってほしい」と願っており、このギャップをどう理解したらよいでしょうか??
子供の生きる力の基礎は幼児期に「自ら学ぶ力」を獲得して自己肯定感や意欲を出させ自信と感動と勇気を育くむ事が子供にとって一番いい事だと考えております。
教育費の高騰 → 1Lesson 50分 300 円
更に近年教育費の高騰は度々ニュースでも取り上げられ話題を呼んでいますが例えば立○館大学や同○社大学の各小学部が新設され年間の授業料が130~150万円との事、また幼児教室や塾・習い事から始まる幼児期からの授業料が月平均8000円...。しかしながら小学校の給食費が遅延し払えない家庭が12%近くも存在する事実...。その格差が益々広がる現状は、はたして本当に万民の子供たちに公平に学ぶチャンスがあると言えるでしょうか??すなわち本当に「日本の未来」を我々大人が真剣に考えているのでしょうか??
文部科学省2003年7月調べでは小学生2年生で「学校の授業で半分くらいわかるが22.8%、ほとんどわからないが7.5%」となり中学2年生では「わからないことが多い35%、ほとんどわからない12.5%」とのデータが出ています。
その結果、学校がつまらない、すべての授業に当てはまる事は、基礎である国語の読解力の欠如にありそれが原因であるとの専門家の指摘もありました。
そこでNPOフォスターソリューションの日本語幼児教室では1LESSON 300 円という募金形式での幼児教室を実現させました。
NPO法人として意味
2才~7才の幼児を対象として、家庭の経済的な負担なく公平にすべての子供たちに幼い頃から自然体の読み方先習法を中心に学ぶ場を提供することによって勇気と自信と元気を取り戻し小学校で不登校になることなくまた大人達一人一人の理解と地域ぐるみの協力によって越後長岡藩の「米百表」のごとく、子供たちの明るい将来のためにと思いNPO法人フォスターソリューションを申請させていただきました。